蛇の目本店|JR東日本

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蛇の目本店

宮古駅前に佇む「蛇の目本店」。
新鮮な海の幸を心ゆくまで味わえる場所。
三陸の豊かな海が育む極上の海鮮。
地元の恵みを存分に活かしたこだわりの料理。
訪れる人々を魅了する、
鮮度抜群の味わいと心温まるおもてなし。
宮古の海の恵みを堪能できる
贅沢な時間がここにある。

宮古駅前に店舗を構える1937年創業の老舗寿司店。駅前という立地の良さもあり、地元の人だけでなく、観光客の姿も絶えることがない人気店だ。三陸の海で獲れたネタを数多くそろえ、鮮度の高い海の幸を提供することをモットーにしている。

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にぎり寿司や海鮮丼のほか、宮古市発祥の新名物「瓶ドン」など、旬魚をふんだんに使用したメニュー展開が食欲を刺激する。「瓶ドン」は2018年に宮古観光文化交流協会が開発したもの。岩手県沿岸では夏場に獲れた生ウニを滅菌処理した海水とともに、牛乳瓶に詰めて販売するのが一般的だが、この独特のスタイルから着想を得たのが「瓶ドン」だ。季節や店舗によって、さまざまな海鮮素材が牛乳瓶にびっしりと詰まっている。お土産として冷凍商品も人気がある。蛇の目本店では注文を受けてから、仕入れたばかりのネタを瓶に詰めてくれる。作り置きではなく「鮮度」にこだわった一品。一度にマグロ、アワビ、赤エビ、ホタテ、タイ、ホヤ、サーモンなど計16種類の具材を味わうことができる(※時期によって中身は異なる)。大きなどんぶり飯の上に、自分の手で瓶の中身を乗せていく。その一手間で、さらにテンションが上がる。全ての海鮮を乗せ終えると、まさに「宝石箱」のような輝きを放つ。サイズは大(税込み2970円)、中(税込み2200円)、小(税込み1650円)の三つ。「大」を注文すると大きい瓶と小さい瓶が各1本ずつついてくる。

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上にぎり(2220円)はマグロやイクラ、焼きウニなど。ウニは、夏場は生ウニを提供しているが、時期によっては焼ウニに変更している。別の地域から仕入れて生ウニを提供することもできるが「三陸の味をできる限り味わってもらいたい」とこだわりを持って作っている。

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そのほか、名物メニューの『北三陸ごはん』(税込み3120円)、定番の「磯ラーメン」(税込み1570円)、定食や丼物など、幅広いメニューがあるのもうれしい。同店の角垣達也さんは「種類が豊富で新鮮な海鮮を多くの人に味わってもらいたい。季節によって仕入れが違うので、何度も足を運んでもらい、たくさんのメニューを楽しんでほしい」と笑顔で話す。

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